セフレの作り方
童貞
キャバクラで働いて3ヶ月。ようやく仕事に慣れた頃私にも常連のお客さんがつきました。彼は私より10歳年上の工場で働く男性。たくましい筋肉に、焼けた肌がちょっと魅力的に感じました。彼は結婚して仕事の帰りにお店へ寄ってくれます。

「最近、俺が帰っても妻は寝ていたり、晩御飯もインスタントラーメンだったりなんのために結婚してるのかわからないよ。」「うわぁ、それは大変だね。」「もう、夜の生活もないして女としての魅力も感じないから明菜ちゃんに会いに来てるよ。」「嬉しい言葉。私も茂さんに会えてすごく嬉しい。でも、茂さん凄くかっこいいし、結婚しても告白とかされないですか。」「される。浮気したい気持ちになるけど、他の女性と付き合う余裕はないからセフレがいいかも。セフレの作り方を誰か教えてって思うよ。」「やだ、茂さんって面白い。」彼との接客は本当に楽しい。彼が結婚していなかったらなとよく思います。

そんなある日、彼がアフターに誘ってくれました。「明菜ちゃんはお客さんにセフレの作り方とか聞いたことある。」「なんか、出会い系で見つけた話は聞いたことがあります。」「出会い系か、携帯チェックされたらすぐバレそうだね。」「あとは、キャバクラでセフレを作ったって声も聞いたことあります。」「じゃぁ、セフレの作り方って意外と簡単にできるのかな。でも、明菜ちゃんにみたいな子だったらセフレじゃなく彼女として付き合いたいな。でも、離婚は出来ないから愛人になっちゃうけどね。」「私も茂さんなら愛人でもいいかも。」この言葉をきっかけに私たちは愛人関係へ一気に進みました。
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