ワリキリ
わりきり
ワリキリという言葉の響きが好きだ。
「はい、ワリキリ一丁、入りましたー!」「よろこんでー!」みたいな居酒屋ノリを彷彿させる言葉ではないか。
売春と言う暗くて淫靡で社会的理念への背反を彷彿させる言葉とは裏腹に、そのノリが後ろめたさをオブラートに包んでくれる。
行為そのものの良し悪しを議論する気はなくて、言葉のマジックは侮れないな、という話だ。
丁度、僕たちの世代の頃に、不良がヤンキーという言葉に取って代わったものだが、そんな感じである。
レナちゃんも、そんなワリキリっ娘だ。ホ別苺プチ5Kとかそんな暗号みたいな謳い文句でワリキリをしている。
これが売春という言葉のままだったら、こうも簡単に僕たちは出会えていないはずだ。
レナちゃんは「おじさんの大きいっすねー」なんて言いながら、僕のモノを手こきしてくれる。
それこそ、髪をお下げにした何処にでもいそうな普通の女の子だ。
僕の学生時代(20年も前だが)には、こんな女の子がクラスに何人かいた。
飛びぬけて可愛いわけではないが男女の分け隔てなく明るく接する性格。恋人ではなくてガールフレンドにしたいタイプだ。
僕の時代のそんな女の子は、まず間違いなくこんなことはやっていなかったと思う。
それが今、あの頃の女の子の雰囲気を持つレナちゃんが、ワリキリしているのだ。
まるで、レクリエーションをしているように僕のモノを握ってくれている。僕の記憶が学生時代に戻ってえらく興奮する。
「レナちゃんにいつも鍛えてもらってるからねー」
と、僕が軽口で返すと、レナちゃんはケタケタと三味線を鳴らすように笑った。
「じゃあ今日は、特別に口でしてあげよっか?」
「よろこんでー!」
レナちゃんはウインクしてサムズアップすると、僕のモノを口にしてくれた。
正直な話、あまり馴れていないようで、これだったらプロの風俗嬢の方が数段上手いのだけど、クラスメイトがフェラしてくれていると想像すると、僕はそれだけでエレクトしてしまって、レナちゃんの中で果ててしまうのだった。
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