包茎のノンケ
「皮オナばっかりしてたんだろ?」とセンパイに指摘された。アイター!
おっしゃる通りでして、包茎でもないのに皮がビロンビロンの僕なのでありました。
「でも、俺って包茎のノンケって結構好きなんだよねー」
センパイが嬉しそうに僕の皮をビロンビロンしてくる。あ、ダメ、センパイ、やめて。なんか引き返せなくなっちゃう。
僕はノンケである。フツーに年下の可愛い女の子が大好きで、マッチングアプリで出会いを求めているような極めてノンケだ。
でも、実は男性相手もそれなりに経験はある。
それは高校時代の部活の頃だ。男子柔道部には昔から「先輩へのご奉仕」の伝統があった・・・まあ、あれだ。性処理だ。男色の先輩はいなかったので犯されることはなかったが、手コキはさせられた。別にいじめとか暴力的なものではなく、先輩への尊敬を現したものであり、特に苦痛には思わなかったものだ。
しかし、あくまでも学生時代の話だ。まさか、卒業してからもセンパイとこの関係が続くとは思わなかった。
OB会で久々に会ったセンパイはゲイと化していた。
「寝技で勃起するようになってしまってさ、柔道はやめた」そうだ。
ニューハーフとの出会いを求めるゲイではないノンケの僕の成功体験談
「久しぶりだなあ。あの頃は手コキさせていたっけ」と、センパイから肩を抱かれた時、僕は既に海底に沈めきった気持ちが蘇ってくることを感じた。
ああ、僕は強くて頼もしかったセンパイのことが好きだったんだ。手コキも喜んでやっていたっけ。そもそも、包茎のノンケっぽくなってしまったのも、センパイのことを思って皮オナばかりしていたからだ。
しかし、それは若かりし頃の気の迷いだった。大学に進んでからはカノジョもできたし(別れたけど)、僕はその気持ちも忘れてノンケの道を歩んでいた・・・はずだった。
こうして、センパイとの再会は僕の心をかき乱す結果となった。当時、センパイは僕に手コキはさせていたもののノンケだったはずだ。当時の僕の気持ちが伝わるはずもなく、センパイがゲイとなった今なら伝わる。しかし、僕は今はノンケだ。どうしたらいいんだ、わー!
「いやいや、冗談だよ。ノンケには手を出さないから安心しろよ」
僕が覚悟を決めて思いっきりキス顔したと同時に、センパイは既に服を着始めていた。この蘇った気持ちどうしてくれるんだ、わー!
男の娘のフェラ
ノンケとの出会い
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