お金くれる人
お金くれる人を募集して月20万円の愛人契約を結んだシンママです
水商売で働くとお金くれる人がたくさんいる。金額は私の場合は1万円とすごい額を貰っているわけではないが、お酒を飲んで、歌を一緒に歌って、時には一緒に訳のわからないダンスをして、そして会話してこの金額を頂けるのはありがたい。しかし、その金額に不満を持つ女性もいる。「私、今日同伴で店にきたのに、そのお客私に1万しかお金をくれなかったの。酷くない」その言葉に何が酷いのかよく分からなかった。たった外でご飯を一緒に食べただけでお金くれる人なんて、いい人じゃん。と、思っていた私だけどきっとこの世界では当たり前の出来事なのかもしれない。
その日はお店で新規のお客様につくことになった私。年齢は30代後半で特別かっこいい訳でもないけど、普通の男性でした。「ここの女の子可愛い子多いね。あっ、君も可愛いよ。」「ありがとうございます。」「もし、私がここに何度も来て君を指名したら同伴とかしてくれるのかな。」「私を指名してくれたらもちろん同伴します。でも、次回もお店に来てくれるなら次回から同伴しますよ。」「本当に?」この人は見た目はさえないけど、服とか身につけているものがブランド物だと気づいた私は彼にとびきりの笑顔で接客を続けました。すると、彼も気分が良くなり初来店でいきなり私にお小遣いをくれました。この人は私にお金くれる人になるかもしれないと密かに思いながら、これからも彼を大事なお客様としていきたいと思いました。
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