リボ払い
友人が愛人契約に成功した経緯
妻にカードを持たせたのが間違いだった。
カードのポイントがたまるといううたい文句で、カード支払いをしていたのはいいが、リボ払い設定になっていたために、返済額が減らないどころか、妻がカードで、またリボ払いで決算してしまうので、あっというまに支払い残高が膨れ上がった。
自分は家計のことは妻に任せて、気付くのが遅れてしまったわけだから、確かに自分にも落ち度はある。
妻をあまり叱らないでおこうと思うのだが、さすがにリボ払いの手数料を計算してみると、金をどぶに捨ててるのと同じで、呆れてため息すら出ない。
妻は「ごめんなさい、知らなかったの」と泣いて謝っていたが、それならどうしてこんなになるまで放っておいた、なぜカードで支払い続け、リボ払いしつづけたんだ?
喉まで言葉か出かかったが、ぐっとこらえた。
「まぁ、使ってしまったものは仕方ないから、カード会社に行ってリボ払いの一括返済の手続きしてもらうようにしようか。定期解約すればなんとかなるだろ」
なんて言いながらも、定期預金はいつか定年後に海外旅行に行こうと二人で貯めておいた金だ。
その夢がリボ払いのせいでダメになるとは、まったく腹がたつ。
それ以来、私と妻の夫婦仲もぎくしゃくしてしまい、改善の手立てすら思いつかない。
まず私が彼女にきちんと言いたい文句を言わなかったからいけなかったのかもしれない。妻がどこかビクビクといつもおびえているような様子を見せるようになったのだ。
私が彼女の後ろに立つと、ビクッと身を縮めておびえているのが分かる。
殴りゃしないよと笑ったが、彼女は私に対して、私がきちんと叱らなかったために不信感が芽生えてしまったのではないだろうか。
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