パパ活
お金を助けます
「私がパパ活やってるって言うと、みんな笑うんですよ、似合わねーって」
僕の前で、僕より明らかにガタイがいいナギサさんが小さく笑った。
さすがにこうして服を脱げば、おっぱいはあるしちんこはないし、で女性なのだけど、体は筋肉の鎧で覆われている。
学生の頃からレスリングをやっていて、大会にも出たことがある上に、父子家庭で育てられたこともあり、まるっきり男の子として育てられたそうだ。
「だから、うっかり女子トイレにも入れないんですよ」
ナギサさんが言うとおり、ビシッと決めていれば、僕を含むそこらの男性よりもはるかに男っぽい。
しかし、本人はれっきとした女の子なのである。言っては悪いが、こんなイケメンな女性が職場にいたらさすがに引いてしまう。そんなこともあってか、なかなか就職もできないそうだ。
あくまでもレスリングは親から言われてやっていただけで、本当はケーキ屋をやりたいなんて女の子っぽい細やかな夢もある。
そこで、当座の資金を稼ぐためにパパ活を始めたと言う事だ。
「ただ、マゾっけのある人が多くてね」
ナギサさん自体は、男に甘えてセックスもしてと普通のパパ活を妄想していたが、男以上に男らしい彼女である。女の子と懇ろになろうと接近してきたパパたちも、やがて態度が一変するらしい。
「とりあえず踏みつけてとか、おしっこかけてとか言われた日にはどうしようかと」
彼女の太い腕に抱かれた途端、男たちは幼児性を発揮してしまうそうだ。
確かに、僕も初めて会った時は多少、腰が引けた。ただ、こうしてベッドに腰かけてお茶を飲んで話していると、随所に女らしさも感じる。
見た目だけのイメージで女性への接し方を変えるなんて、日和った男たちが多いなと思う。
そして、お互いに気分を高めた後、僕は渚さんの体を優しく抱いてベッドへと倒れこんだ。
あまり経験がないためか興奮の持って行き所に迷っているように体をもじもじさせる。僕がナギサさんの急所を探し出して柔らかく刺激すると、彼女は耐えきれないように低い艶声を出しながら、僕の体をぎゅっと抱きしめてきた。
そのごつい腕に巻き付かれた時、僕はナギサさんに抱かれてみたい、と正直思った。
即ハボ
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