イスラエル総選挙 政権与党の第1党確実に 中東情勢に影響を与えるイスラエルの総選挙は18日、開票がほぼ終了した。右派の与党「リクード」が勝利を確実にし、ネタニヤフ首相が政権を維持する見通しが強まっている。  地元メディアによると、開票率99%の段階でネタニヤフ首相率いる右派の政権与党「リクード」が30議席を確保し、第1党となることが確実になった。ネタニヤフ首相は選挙期間中、パレスチナ問題やイランの核問題などへの危機感を訴え、一貫して安全保障の重要性を強調。「強いリーダー」を求める右派層の支持を固めた形。  ネタニヤフ首相「我々は大きな勝利を収めた。リクードの大勝利だ」  一方、中道左派の「シオニスト連合」は国民の関心が高い経済改革を訴え、選挙戦終盤には優勢が伝えられていたが、「リクード」に大きく差をあけられ、24議席にとどまっている。  いずれの政党も過半数に届かず、連立交渉が注目されるが、ネタニヤフ首相が政権を維持するとの見方が強まっている。「画伯」田辺誠一が初の個展開催
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