泊め男
神待ちを泊めて癒されたい
大学生になってからは1人暮らしをしています。いつか彼女が出来てここに泊まりに来るのが夢なのですが、一向に彼女が出来ません。それでも大学生活はとても楽しく過ごしています。今日はサークルの飲み会。20人くらいの大人数での飲み会が行われとても盛り上がりました。そして俺の隣に座っているなっちゃんが酔っ払ってしまいました。「家に帰りたくない。帰ると、勉強しろ、夜まで遊ぶな。って、親に言われるし、私はいくつだと思っているんだろう。」「俺、一人暮らしだから今日泊まる。」「マジで。やった。」冗談のつもりでしたが、なっちゃんが本当に俺の家に泊まりました。もちろん手を出したらいけないなと思ってそこは我慢しました。

ところが次の日も、その次の日もなっちゃんは学校から帰った後は自宅には帰ろうとせずに俺の家にいました。友達にこの話をすると「泊め男だね。襲いたくなるだろう。なっちゃん可愛いからね。」と、言われます。全くその通りです。なっちゃんが家に来てからは寝不足の日々が続いてます。なっちゃんも俺のことを男と意識せずに泊め男くらいしか思っていないのかなと、気になっていた時のことでした。

「こんなにいて、私のことを女として意識してないの。」「そっちこそ、俺のことを泊め男くらいしか思っていないの。」その言葉がきっかけに俺たちは初めて関係を持ちました。そして、なっちゃんは俺の彼女になり同居するようになりました。夢だった彼女と暮らせて本当に嬉しいです。
ネカフェ難民
泊め男
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