緊縛
つくば市の神待ち体験談
子どもの頃から、縛られたい願望があったんです。
当時は緊縛なんて言葉はもちろん知りませんでした。
高校くらいの時に「緊縛」という言葉を初めて知って、そして、その緊縛がある種の芸術作品である、と知ったんです。
緊縛に対する憧れが日に日に大きくなって行きまして、どうしても一度体験したい、と思うようになって行きました。
もちろん、その緊縛に対する思いは、人には言えませんでした。相談することすらできませんでした。
それが、かなりエロの世界のものである、と分かっていたからです。
高校生ですから、もちろん、セックスに対しても興味はありましたよ。
だけど、セックスと緊縛、どちらもエロではありますが、私は、セックスは肉体、緊縛は精神という差があるような気がしていました。
一度、緊縛を体験したい、という思いはありましたが、入口が分からないんですよね。
そういう性癖の人が集まる場所って表からは見えないじゃないですか。
例えば、同性愛者ならば、その手のサークルやクラブがあるでしょうけど。。。
私は、緊縛の写真集を出版している会社に直接電話をかけてしまいましたよね。
興味あるので、その世界の人を紹介してほしい、と。
もしくは、そういう世界に立ち入るにはどうしたらいいのか、と。
多分、私はそういう意味ではツイていたのかもしれません。
電話に出た担当者が、新しい緊縛の写真集を官能小説の作家と、カメラマンと計画しているところだったらしいんです。
緊縛に興味のある素人ということで、その撮影を見学させてもらうことができたわけです。
わりきり
ワリキリ
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