交際クラブ
謝礼交際
「ママ、交際クラブって何。」突然何を言うんだろうと思いました。「知らない。なんでそんな事を聞くの。」「別に。」私はそれ以上聞きませんでした。ただ、私は昔、援交をしていたので、その話をされてドキッとしました。

それからしばらくして娘の持ち物が高価なものに変わっていきました。「そのバックどうしたの。」「友達から貰った。」それ以上何も聞きませんでしたが、交際クラブの言葉を思い出しました。娘は交際クラブをしてお金を稼い出るのかと。気になった私は交際クラブに行ってみました。そこには娘はいませんでしたが、しかし周りの雰囲気に圧倒され昔援交していた自分を思い出してしまいました。そして、そこで出会った1人の男性と仲良くなりました。

「驚いたよ。君くらいの女性がいて。」やはり、若い子が来るところかなと感じました。しかし彼は私の手を握り始めました。「悪くとらえないでくれよ。私は嬉しいんだ。君くらいの人と出会いたかったし、見た目もすごくタイプだ。」その言葉にドキッと思いました。まさか、40代後半の私でも再び援交できちゃうのかなと思った瞬間でした。

その後、娘の服やアクセサリーなど次々と高価な物に変わっていく。絶対交際クラブに行っていると思いましたが私は今も何も言えません。だって私もそこは何度も通っているからです。娘が学校に行く時しか行かないので、誰にも気づかれていません。貰ったお金は口座に入れているし、主人や娘が帰る時間には家に居る。このまま、この生活が続けばいいなと思っています。
裏垢女子
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