エロ電話
セフレ作り方を覚えて女子大生に続いて看護師と知り合う
ビデオテープやDVDなど安価な映像メディアの発達から、インターネットを主体とするインフラの発展で性は身近なものになった。
今では小学生でさえガードをかい潜れば無修正を見られてしまう世の中である。それがいい事なのか悪い事かの判断は専門家に任せるとして、ロマンポルノやエロ本の自販機で断片的に提供される性を受け取っていた世代の私からすると、安っぽい時代になったなとは思う。
私が性に目覚めたのはエロ電話だった。エロ電話と言えば、今の方々はテレクラやツーショットダイヤルなどの相互コミニュケーション型のものを想像されると思う。しかし、そんないいものではない。要はエロテープの垂れ流しである。延々と女性の独白と喘ぎ声が流れ続ける電話サービスがあったのだ。しばらくして有料ダイヤルが出現してそれらのエロ電話は駆逐されていったが、通話料金のみでエロテープを聞けるサービスがその昔は存在していたのである。私にとってのエロ電話とはまさにそれだ。
もちろん、悪友と回し読みしていたエロ本で性の知識はついていたし、テレビ番組でも今ほど規制は厳しくなく結構なエロ番組は放送されていた。しかし、私が性に目覚めたのは間違いなくエロ電話だった。受話器越しに漏れ聞こえる女性の喘ぎ声は、エロ本やテレビでは味わえない「音」の性だった。そして、私はハマってしまった。だいたい一か月に一度くらいの頻度でテープの差し替えはあったようだが、私は電話をして何度も同じテープを繰り返し聞いては興奮していた。股間が勃っている状態で親が仕事から帰ってきて、慌てて喘ぎ声を相手に友人と話をしているように見せかけたのも懐かしい思い出だ。
ただ、長くは続かなかった。いくら通話料のみと言っても毎日のようにダイヤルをしていれば電話料金が跳ね上がる。電話料金の請求書を親に突き付けられてこっぴどく叱られたものだ。そして、私は成人して独立したら、電話線を引いてそれこそエロ電話三昧の日々を送ろうと決意したのである。
しかし、大学を卒業する頃には既にエロ電話は絶滅していた。そこから急速的に性は開放化されていったのである。
今でも私はAVを見る時は、画面を消して声だけを聴く時がある。こうして、閉ざされた性の世界に風穴を開けてくれたエロ電話を懐かしんでいるのだ。
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