謝礼交際
お金くれる人探しに失敗した私に話を聞かせてくれた大学の友人
僕には特定のカノジョはいない。もちろんモテないことが最大の理由ながら、自分から積極的に恋人関係を作ろうとは思わなかった。
ただし、女の子とデートはしたいし、セックスもしたい。
矛盾しているように思えるかもしれないが、理由は簡単で、僕は女の子とのデートやセックスと言う行為が好きなためだ。
家の両親が不仲だったこともあり、女性と恋人同士になって同じ時間を一緒に、更に結婚するならば、ずっと過ごすイメージが僕の中では全く沸かないのだ。
だから、謝礼交際くらいがちょうどいいのである。
ただし、有象無象が集うようなサイトはダメだ。無料サイトは多々あるが、これだと敷居がない分、妙な人間が増えてしまい、更には業者も入り込んできて割高なデリヘルのようになってしまう。
そこで、僕は男性女性とも有料で双方の身元がはっきりしたサイトで、一夜限りの相手を求めている。
今のところ、僕はそのサイトで満足のいく謝礼交際を味わっている。
そこで感じたのは、僕と似たような女性が結構多いと言う事だ。
お互いが一夜限りの恋人関係契約を結んで、男の方が謝礼を支払う。女性の根本には行為を売買する商売という性質がある。一般的な援助交際ならば、極端な話、商売だけだろう。
ただし、謝礼交際はそれだけではない。
かと言って、男性に飢えているわけではない。出会いがないわけでもないらしい。
しかし、結局は謝礼交際に落ち着く。永く関係を続けると湧き出してくる煩わしさがなくてよいと言う事なのだ。
そんな感じで、文字通りに割り切っている女性が多いことに気付く。一夜限りで全てを味わおうと女性も貪欲なのだ。
夜の数時間、あるいは翌朝まで、僕たちは本当の恋人同士のように深く愛し合う。そして、お互いにサッパリとしてお別れをする。その相手を深く追うようなことはしない。
一度の快感を二度三度味わえることは少ない。一度っきりだからいいことはいっぱいある。
謝礼を渡す時、僕はこれは手切れ金代わりなのだな、と感じるのだ。
援デリ
ホ別いちご
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