せふれの品格
LINE セフレ
セフレと付き合って、数か月くらい経った頃の話なんだけど、せふれの品格も何もあったもんじゃないよ。
セフレってさ、お互い割り切ってっていう暗黙の了解あってのことじゃん。
なのに、結婚迫ってくるんだもん、俺、びっくりしちゃってさ。
今更「お前のことセフレとしてしか思ってないよ」なんて言わせんなよ、そういうの言わせないのが「せふれの品格」ってやつだろ。
あっちが、そういう基本的なせふれの品格がないから、こっちもいらんこと言わなきゃいけなくなって、ぎくしゃくしちゃうんじゃん。
あー、こういう女と付き合うと、こっちの格まで下がるよな。
別に都合のいい女とか、利用できる女とか、そういうめんどくさいことどうでもいいんだよ、こっちとしては。
楽しい時間過ごして、現実を忘れられるひと時があって、それでいいじゃん。
そういう世界に現実のごたごた持ち込むような、最低限のせふれの品格もない女と付き合うとろくでもないことに巻き込まれるって話。
そのセフレの女、会社にまで乗り込んで来ようとしてて、もう一気に目が覚めたよ。
「私、彼に遊ばれてました、彼は私のことセフレとしか思ってませんでした!」なんて暴露する気だったんじゃないの?
いい迷惑だよな。
それに、そんなこと会社で暴露したって、恥かくのは自分だけなのにな、みっともない女だと思ったよ。
結婚詐欺で訴えるなんて言ってたけど、悪いけど、俺、結婚する気があるなんて一言も言ってないからね。
別に金貢がせたわけでもないのにさ。
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