出会い系の体験談
裏垢のJC
出会い系の体験談を提供できるほど経験が豊富ではないが、それでも皆無と言うわけではないので相応の話を綴ってみたい。
僕は出会い系に純粋な出会いを求めていた。聖人ぶるわけではないが、セックスを求めていたわけではない。結果としてセックスができればこの上ないが、食事をしたり映画をしたり、寂しい心が満たされるような、そんな楽しめる関係を持ちたかった。その楽しみの一つとしてセックスがあるのは認めるが、セックスだけを要求するほどの下半身本位の気持ちはなかった。下半身の問題は上半身が満たされてからであるという考えであり、セックス一辺倒のセフレとは一線を画していたと言っていい。
そんな時に出会った女性がいた。僕の地元で会える男友達が欲しいと言う、セックス目的ではないピュアな印象の女性だった。仕事帰りにお茶でも飲んでリラックスできるような関係になれたらいいかな、と僕はさっそく彼女に出会いを申し入れたのである。もちろん、セックスについては全く考えていなかった。流れでセックスにたどり着くことになれば、それはそれで受け入れてもいいかなと言う程度だ。
運よく彼女とマッチングが成立して僕たちは会うことになった。とりあえずはお茶だけである。今後も続けるかどうかの見合いのようなものだ。ただ、万が一にもセックスする流れになるかもしれない。そこで拒むような無粋な僕ではない。セックス目的ではないが、一応財布にコンドームは仕込んでおくことにした。僕も相手もその気はないのでセックスすることにはならないはずだが、お守りみたいな意味合いだ。
そして、駅前で落ち合って近くの喫茶店でお茶を飲んで別れた。30分くらいだったと思う。本当にお見合いみたいなものだった。なかなかにむっちりした女の子で、ああセックスしたら気持ちイイだろうな、とは思った。
だが、彼女とはそれっきりだった。そして、それが唯一の僕の出会い系の体験談だ。その際に連絡先も交換したが、僕の連絡に彼女が出ることはなかった。どうもお見合いに失敗したと言っていいだろう。
一回こっきりだったらセックスしたかったなあ、と、未だに財布の中にある使われないままのコンドームを見ながら思った。
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