お小遣いサイトは危険なのか?


お小遣いサイトの危険性

お小遣いサイトの悪質性


これからお小遣いサイトを使い始めようと思っている方、もしくは始めたばかりの方からするとどうしても気になるのは安全面ですよね。

誰でもお金を稼げるなんて言うのは

「何か裏があるのではないか」
「何か危険があるのではないか?」

と感じる人も多いでしょう。

確かにネットは良いも悪いも嘘も真実も混じりあった広大な世界です。そういった疑問が出てくるのは当然です。

ましてや「危険」と書いてあるとドキッっとしてしまうかと思いますが

結論から言ってしまえばお小遣いサイトのシステム自体に危険性はありません。ご安心下さい。

基本的には『お小遣いサイトが広告主から貰う広告費の一部が私達ユーザーに還元されている』という流れで
お小遣いサイトとは?のページにも書いてある通り、ビジネスモデルは非常に健全であり危険性はありません。それは「広告収入」を原資としているビジネスモデルだからです。どういう形であれ、未来永劫残るシステムです。


お小遣いサイトはネズミ講?


ネズミ講とは、無限連鎖講(むげんれんさこう)の通称であり、金品を払う参加者が無限に増加するという前提において、二人以上の倍率で増加する下位会員から徴収した金品を、上位会員に分配することでその上位会員が自らが払った金品を上回る配当を受けることを目的とする組織のことです。(wikiの無限連鎖講より)


お小遣いサイトはネズミ講ではないかと一時期言われていましたが答えは NO です。

マルチ商法・ネズミ講(通称)は正式名称[無限連鎖講(むげんれんさこう)]と言い【違法な仕組み】です。

これは後から加入した会員がすでに会員となっている人に金銭を順々に渡していくシステムで、加入者が無限に増加することを前提にしたビジネスモデルです。
しかし、現実的には加入者が無限に増加することは絶対にありえず、下の階層に行くほど被害者も増えて最後尾の会員は損をすることが定まっていることから禁じられています。


お小遣いサイトには[友達招待制度]というものが有ります。恐らく、この制度がネズミ講と間違われた原因でしょう。

確かにソコだけを見ると「ネズミ講」に似ているように見えます。

しかし、決定的に違うのは、下位会員を獲得できなければ損をするリスクがあるのに対して、お小遣いサイトは登録無料で会員から一切お金を取りません。
広告費をユーザーに還元しているだけで、年会費等も不要、友達招待を強制しているわけでもなく下位会員を獲得できなくても損をするリスクがないということ。お小遣いサイトを利用する全てのユーザーに利益(メリット)があるということ。

以上のように2つは全く似て非なるものなのです。このように被害者も存在しないお小遣いサイトはネズミ講ではありません、と断言できる訳ですね。

友達招待をしても誰のポイントも減りませんし、根本的に仕組みが違うのです。
そもそも、お小遣いサイトが違法なり問題があればこれだけ無数に堂々と存在できていませんし、大企業のスポンサーもつきません。ご安心下さい。


悪質サイトの存在・見分け方は?


先にも書いた通り、お小遣いサイトの仕組みは心配不要だと理解してもらえたかと思います。

では、各サイト自体はどうなのか?

お小遣いサイトはユーザーに広告費の一部を還元する仕組みですから、金銭を要求してくることは有り得ません。

最初は無料といいつつ、後から「お小遣いサイト利用を継続するには有料サイトに登録してください」「月額利用料が掛ります」 などと、 金銭を求めてくるサイトはお小遣いサイトではありません。

今は情報共有レベルが昔とは違います。不誠実な運営をすればするほど自分の首を絞めることにもなるため、そんな怪しいお小遣いサイトはほとんど存在していません。

ですが怪しいお小遣いサイトがいつの時代も少なからず存在しているということも事実です。(もちろんそのようなサイトは紹介、オススメ致しません)

怪しいお小遣いサイトは以下の項目を満たしていません。


・ プライバシーマークの取得やSSLを使用している

・ 登録しても他サイトからの迷惑メール0(同時登録されない)

・ 換金しやすい(最低交換額が低い)

・ 豊富な案件・広告量(少なすぎると稼げない)

・ 有効期限がある程度の期間ある(3か月未満でポイントの消失するサイトはダメ)

・ ユーザーのサポートや管理がきちんとされている

・ 運営期間が長い(5年以上続いていないサイトは初心者にはオススメしない)

・ 会社情報がしっかり記載されている


上記の条件をクリアしていれば、危険なお小遣いサイトの利用リスクを避けられる確率が高まります。

プライバシーマーク取得



日本工業規格の「JISQ15001:個人情報保護マネジメントシステム要求事項」という規格に適合し、なおかつ適切な個人情報保護体制を整備していると認めた企業に対して与える認証のことです。

Pマークと略して呼ばれる事もありますが、企業や団体が顧客の「個人情報」を適切に取り扱っているのかどうかの指標になります。
企業がプライバシーマークを取得するには会社の規模にもよりますが、約100万円近い費用が掛かり、更新の際にも費用がかかります。
しっかりと個人情報を管理してますよ!という証ですね。
(※ 安全なお小遣いサイトでもプライバシーマークを取得していないこともあります)

SSLを導入

SSL通信とは何かという説明をすると、それだけで一つのブログが書けそうなので詳細は割愛させていただきます。 簡潔に説明しますと、SSLとはインターネット上でログインする際や重要な情報(口座・パスワード・クレジットカードなど)を入力、送受信する際に[情報を暗号化]して外部からハッキングされないように情報漏えいを防ぐ為の仕組みです。

対応しているかの簡単な見分け方としては、ホームページURLが

「http://」から「https://」

になっているかで判別できます。
他にもパスワードなどを入力するページに行ってURLの部分に鍵マークがあれば、導入されているか判断できます。

JIPCに参加

JIPCとは日本インターネットポイント協議会のことで、ポイントサイトの運営会社が参加する非営利団体です。
ここに参加している運営会社は、一定のガイドラインに沿ってポイントサイトを運営することにしています。これも多少は参考になるでしょう。

ポイントの最低交換額が異常に高く設定されている

そもそも頑張って貯めたポイントを現金に交換させるつもりがありません。
1,000円以内が理想です。5,000円、1万円といった金額が設定されている場合は注意して下さい。

お小遣いサイトに登録したつもりが違うサイトにも登録されていた(同時登録)

これは論外です。いわゆる「詐欺サイト・悪質サイト」という認識でいいでしょう。

ポイントの有効期限が異常に短い

各サイトで違いはありますが、基本的には半年及び1年間ログイン及び利用がない場合はポイントがなくなります。(事前に通知のメールを送ってくれます)
ログインしたりサービスを利用すると延長される場合がほとんどです。

※何故ポイントに有効期限があるのか?
ユーザーからするとそう思いますが、例えば会員が10万人居て1人1円保有していたとしても最低10万円が必要です。
もう利用する気がない、登録した事も忘れている人がいた場合、サイトは永久にこの金額を保持しなければならず、新しい設備や現存ユーザーにサービスをまわせない、などといったことがおこります。それを避ける為にも必要な措置なのです。

退会できない、退会方法がわかりにくい

これも悪質サイトによくありますが、普通はFAQに退会方法が記載されているサイトが多いです。

運営会社の情報が記載されていない

やましいサイトは自らの情報を隠します。普通は運営会社情報がページの下部に記載されています。

その他にも

会員数の多さ(人気度)

上場しているか(安全度)

などでも優良サイトなのか判別できます。

上場とは「東証一部」「マザーズ」などの証券取引所に上場しているかどうかのことを指しており、上場しているだけで社会的な信用が非常に大きいと判断できるのです。

その中でも「東証一部(東京証券取引所)」は世界三大取引所と言われているほど知名度が高く、上場する為の審査も相当厳しいとされています。

お小遣い業界では「モッピー」を運営する株式会社セレスのみが現在、東証一部に上場を果たしています。
また、モッピーの次にオススメの「げん玉」についてはマザーズに上場をしています。

モッピー、げん玉の安全性は極めて高い


モッピーを運営する株式会社セレス、げん玉を運営する株式会社リアルワールドはそれぞれ上場企業です。上場企業は日本で約3500社のみ存在しており、お小遣いサイト業界の中で運営会社が上場しているのはモッピー、げん玉、ポイントタウンの3つだけ。(2017時点)
上場していると言うことは「信頼された企業」という事!社員数も多く、非常に厳しい審査をクリアしなければ上場はできません。だから倒産・詐欺・迷惑メールこれらの可能性は極めて低いと言えるのです。(上場企業なので経営状況は開示されています)

またこれら大手サイトは取扱案件が豊富なので継続して稼げます。稼ぎやすいサービスを提供しているお小遣いアプリ・サイトは増えてきていますが「一時的に稼げても意味がありません」。私達が望んでいるのは継続的に稼ぐこと。これに尽きます。

そこで重要なのが運営会社の情報です。


手っ取り早く言うと「上場しているか否か」を見ると一瞬で判断できます。

お小遣いアプリを提供している業者は約200ほどいますが、その中でも上場している企業は3社だけです。

上場しているお小遣いアプリ企業
・げん玉のリアルワールド(マザーズ)※1
・モッピーのセレス(東証一部)
・ポイントタウンのGMOメディア(マザーズ)
※1 現在、親会社「リアルワールド」の子会社「リアルX」が運営を引き継いでいます。

上場していれば倒産しないのか?と言うとそういう訳でもありませんが、非上場に比べると倒産のリスクは格段に少なくなります。継続して稼ぎたいなら上場企業が提供するサービスを選ぶ!これは失敗しないための賢い選択と言えます。


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