セックスをしてお金を貰う
パトロンの意味を理解できずに今まで失敗を重ねていた
かつてはオンラインゲーム中毒でした。仕事している時以外はほぼオンラインしていました。そのゲームの世界感とコミュニティーが好きでずっと入り浸っていたのです。あの頃はじっくりと布団で寝た記憶がないですね。ほぼパソコンの前で寝落ちして、気づけば朝。慌ててシャワー浴びて仕事に出かけていたように覚えています。
そんな時にカスミと出会いました。カスミもまたそのオンラインゲームのユーザーで何度か同じチームを組むことがあって、次第にゲームを超えて懇意になっていったのです。彼女もヘビーユーザーでしたから、お互いにオンラインしている状況に何だか安心していて、オフラインの時は「何かあったんじゃないか?」と心配になったりしましたね。
カスミはオフラインの時は、セックスをしてお金を貰う仕事をしていました。いわゆる援助交際です。たまたまオフラインの時があって「昨日はどうしたの?」と聞くとあっさりと明かしてくれました。会うことのないネット上だけの関係ですから、何でも隠し事なく開けっぴろげにできたのですよね。カスミは援助交際で得たお金をゲームの課金に充てている重度のゲーム中毒者だったようです。やがて「昨日のおっさん最悪だったよ。そんなにクリばかり責められても痛いだけで感じないって」と、仕事の愚痴もこぼすようになりました。
僕は、セックスをしてお金を貰うようなことには抵抗を感じていました。ただ、それはあくまでもプライベートでの話であり、いったんゲームの世界に入ると、そんな援助交際しているカスミもゲームの登場人物設定のように思えて抵抗なく受け入れていたのです。
しかし、ある時、僕が冗談で「お金払ったら僕もセックスさせてくれるの?」と言ったら、それっきりカスミとの連絡は途絶えました。ふと現実に戻ったのではないかと思います。カスミにとって僕のゲーム内の登場人物設定は「何でも話を聞いてくれるお兄さん」だったんじゃないか?と言う気がしています。そこから逸脱した時に、カスミはお金で股を開くと言う自分がやっていることの現実へと、ゲームの世界から引き戻されたのでしょう。
今ではゲームも卒業して、お金で股を開く女の子とセックスを楽しむ日々にハマっています。そして、この中にきっとカスミはいない、と思っています。
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