フェラ割
プチ援交
「ちくわはチンコに似ている」としみじみと野末さんが言った。
野末さんは僕とフェラ割で契約している女性で、僕より一回り年上だ。「こんなおばちゃんでよかったの?」と、仕事帰りなのかスーツにタイトスカートでピシッと決めた野末さんは、かわいいとか美人とか言うよりは、アラフォーの貫禄さえ感じさせるカッコよさだった。
別に僕は年上好みではない。フェラ割相手をネットで探していて、丁度、野末さんに行き当たっただけだ。ゲ!年上かよ!と思ったが、まあ咥えられたら誰でも一緒だ、なんて性欲モンスターみたいなことを考えていた。ただ、こうして実際に会うと、野末さんの加齢にやや腰は引けた。
すると野末さんは「即フェラでもいいけどとりあえずご飯でも食べようよ」と、彼女の行きつけだと言うおでん屋に連れてこられた。僕は何も断る理由もなく、彼女に連れられるがままにおでんを共にしている。
「こうやってると、チンコは段々固くなっていくんだけどね」
と、ちくわを咥えてぶらぶらさせている。思ったより陽気そうな人で僕は思わず笑ってしまった。
野末さんは、月末にクレジットの支払いがヤバい時は、こうしてフェラ割をしているそうだ。「フェラ割で稼いだお金はフェラガモに消えていくんだよねー」と、お勘定でポーチから取り出した財布は、確かにフェラガモだった。体を張ったダジャレだ。
そして、僕は野末さんとカラオケボックスに入って、フェラをしてもらった。野末さんは僕を抱きしめるようにフェラをしてくれて、おっぱいとお尻の弾力を感じながら、あっけなく口の中で果てた。さすがに年の功か手慣れた技だった。
「うん。若い味だね」
と、にっこりとほほ笑む野末さんが何だか愛らしかった。
ちなみに、おでん屋とカラオケボックスのお金は野末さんが出してくれた。僕が支払ったお金とトントンくらいになるのではないだろうか。これでは、どちらが援助されているのか分かったものではなかった。
きっと、野末さんは僕がたまたま行き当たったのではなくて、最初から年下の男性を狙っていたのだろう。あれから野末さんと会える機会はなかったが、彼女は今日も若い男をおでん屋経由で連れ込んで、ちくわみたいにチンコを咥えているんだろうな、と思う。
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