フェラ友
フェラ友は10人くらいいる。いずれも出会い系サイトを中心に知り合った相手だ。
「フェラチオにセックス以上の魅力があるのか」と素朴な疑問が上がることもわかる。俺も正直なところ、10人のフェラ友とセックスできればそれに越したことはない。
しかし、セックスは時間もかかるし何かとめんどくさい。パッと会ってサッと咥えてビュッと出しておしまい。30分もかからないフェラは効率的でもある。
例えるなら、セックスとフェラチオはフレンチのフルコースとファーストフードの違いのようなもので、これらは食欲を満たすという行為においては両立する。そして、そうそう時間とお金をかけてフルコースを頂けるような人種もいないのではないか。そう言うことなのだ。忙しい現代人にとって、フェラ友はセフレに代わる相応しい友達形態なのである。
ノンケのちんこ
言っておくが、これはビジネスではない。金銭のやり取りは発生していない。皆、フェラ好きなのである。もちろん、ちょっと偏った層であることは認める。腑に落ちない方々は、きっと、フェラは両者が満たされるセックスとは異なり、受けている方の特権であると思われているのだろう。施している側は労働のような捉え方をされているはずだ。実際に顎も疲れるし、口中に性感帯があるわけではない。下手をすれば窒息さえありうる危険な技だ。
だが、真のフェラ好きとは、咥えることに醍醐味を感じるのだ。それは相手に対する思いやりや相手に尽くしたい心、そんな情がフェラチオと言う行為により脳内が満たされて、それは性の悦びとして帰ってくるのである。その域に達したものだけがフェラ友としての快感を得ることができる。僕はそう思うのだ。
さて、今日はこれからフェラ友の1人とトイレフェラの約束だ。今日も存分に咥えて己の性欲を満たそうと思う。
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